ブランドバックを売るのはオープンな対応のショップがベスト

誰もが必ずやひとつはブランドアイテムを持っているけど、今は服に合わなくて使っていないなんて方、多いのかと思います。
私も社会人2年目で会社の社販で買ったシャネルのブランドバッグを持っていたのですが、
最初の頃は、服装に合わなくても使っていたのだけど、だんだんとそういった部分が気になってしまい、
気に入って買ったバッグではあるけれど、使わなくなっていきました。
何年もの間ずっと仕舞いこんでいたけれど、それももったいないなぁと思い、
今になって引っ張り出してきて売りに出して、少しでもいいからお小遣いにでもしようかななんて思うようになってきました。

今でも使うことが出来る程度にきれいなんだけど、今の時代に合わないデザインのような気がして、
無理に使うよりはと思ったからです。

娘が大きくなったら使うかなとも思ったけど、厚みのあるバッグで、肩紐も細くていまどきじゃないから、
あと10年とかしたらさらに使えなくなるんじゃないかなと思ったんです。

そこで思い切って買取サイトをチェックしてみることにしました。
実際に色んな買取サイトをチェックすると各店共に色々と戦略があってびっくり。
どこのお店が、私が持っているブランドバックの買取に強いのかなとリサーチ。
シャネルの買取はしてもらえる?か気になってファイングッズを見てみましたが、高価買取中だそうです。

一軒気になったところで査定をしてもらおうと、写真をメールで送ると暫定額をメールで教えてくれましたので、
その額に納得が行ったので品物を送って本査定をお願いしました。

実際にに現物を見て査定してもらった額も、メールでの仮査定とほぼ同じで、
納得同然だったので、早速買取をしてもらうことにしました。
買取の現金もすぐに振り込んでくれたので、驚くほど早くお小遣いを得ることが出来ました。
やはりブランドアイテムの買取は、しっかりと査定をしてくれるショップ・査定の内容を、
しっかりと教えてくれるとか公に出来ないこと以外・たとえば査定品のココがよかった、
とか、査定で分かったことなどをオープンに教えてくれる、気さくな対応をしてくれるショップのほうが、
依頼しやすいのではないかと思いました。

シャネルのこだわり

シャネルを愛用しているけれど、シャネルと社会のつながりについてはあまりよく知らない…。

なんていう女性も多いかもしれませんが、実はシャネルというブランドは「女性の社会進出」に非常によく貢献したブランドであり、ココ・シャネルはそれまで働くのに適していなかった女性用の衣類を改良し、機能性を追究し続けた人なのです。

たとえば、このブランドの衣類がレースだらけだったことは一度もありませんし、過度な装飾品を嫌ったココ・シャネルの理念は、シャネルがこの世を去った今もなお「シャネルの理念」として受け継がれています。

このブランドはつまり「世に出て行く女性」のためのブランドであり、他の高級ブランドにありがちな「生活から離れたデザイン」を排除していくことに意味を見いだしているのです。

創業者のココ・シャネルのそういった理念が産まれたのは、1800年代の終わりから1900年代の始まりにかけての頃だったのですが、もともとココ・シャネル、本名をガブリエル・ボヌール・シャネルというこの女性はかなりプライドの高い女性でした。

孤児院でいじめられながら、無碍にされながら育った彼女は、ずっと会いたかった父にも中々会うことができず、孤独と屈辱の中でそのパワフルな精神を育んでいきます。

その時代の女性像に逆行するようにどんどん積極的になっていくガブリエルでしたが、ガブリエルの行動は当初は同性から非難を浴びることになりましたし、認めてくれるのは「それを面白がってくれる青年将校」ばかりでした。

その青年将校たちの中の一人の青年が「他の女性とは全く違う」ガブリエルに恋をし、二人はやがてつきあい始めるのですが、身分も異なる上、その青年将校には本妻がいたので、ガブリエルはずっと愛人の立場でその人を愛し続けなければならなかったのです。

そういった身の上をものともせず、ガブリエルは自身の先進的な性格をどんどん伸ばしていき、1909年にはとうとうシャネルを立ち上げることとなりました。

シャネルは長い間愛人の立場だったということで、最愛のその人の葬儀にもまともに参列することができず、悲喜こもごも、波瀾万丈の人生を送ることとなったのですが、その後、ガブリエルの精神の生き写しであるシャネルは社会の女性進出を助けることとなり、衣類を通して世界中の女性に大きなパワーを与えるようになったのです。

シャネルの由来

シャネルはパリ・モード界隈の女王です。
そのデザイナーはココシャネルです。
それでは、ココ・シャネルの名前の由来はどのようなものなのでしょう。
本名は、ガブリエル・ボヌール・シャネル。
彼女がオーディンションに合格し、歌手の卵としてデビューした時にココと名付けられたのです。
この時ステージに立った彼女が歌ったのが「ココリコ」という歌。
フランス語でコケコッコーという意味です。
青年将校達が大喝采をし、アンコールとなりました。
おかげで彼女は翌日からココと呼ばれるようになったのです。

1909年、彼女はブランドを設立しました。
シャネルは修道院や孤児院で育ちました。
そのおかげでモノトーンを基調としたデザインが多くあります。
また、お針子としての技術を身につけました。

歌手をした時期に知り合った青年将校の愛人となり、帽子屋を開業。
装飾の多い帽子が多い中、彼女のシンプルな帽子は注目を得ました。
シャネルは、彼女の美貌とカリスマ性などによって、自分のブランドをどんどん確立して行きました。

こうして帽子から服飾へと発展させて行き、1919年、オートクチュールの発表となりました。
シンプル&エレガンスなイメージとなり、それがコルセットの解放を意図していると言われています。

ジャージー素材を取り入れたドレスが話題になります。
1918年第一次世界大戦勃発。

1921年に本店をカンボン通りの31番地に拡張し、その前の年に出会った調香師「エルネスト・ボー」によって生み出されたシャネル初めての香水「No5」を発表しました。

2008年にアメリカ・イタリア合作の映画「ココシャネル」が発表されました。(原題:Coco Chanel)です。これはココ・シャネルの伝記映画です。

香水を発表したシャネルはこの頃、劇作家のジャン・コクトーや、画家のパブロ・ピカソ、作曲家のイーゴリ・ストラヴィンスキーなどが集うサロンを主催しているミシア・セールと出会い、ストラヴィンスキーやジャン・コクトー、ロシアのドミトリー・パヴロヴィチ大公などサロンの様々な人物と交際するようになりました。
第二次世界大戦中、逮捕されその後スイスへ亡命しました。

1954年、亡命生活を終え、パリに戻ったシャネルはファッション業界へ復帰しました。

ストーリー

「シャネル」と言うブランドも、「ココ・シャネル」と言う名前も、ファッションに関心のある女性なら、知らない人はいないでしょう。

ココ・シャネルの人生そのものが、『シャネル』というラグジュアリー・ブランドの歴史とは切り離せないものです。

一人のお針子である少女が、友人達に作っていた帽子の評判によって、恋人や友人達の支えでパリの片隅に『帽子屋』をオープンしました。

パリの帽子屋『シャネル・モード』は、開店当時の1910年、デザインの新しさとセンスの良さで、西欧ではファッションには欠かせない帽子と言う世界において、瞬く間に人気者となります。

そして、1914年に高級リゾートのドゥービルに『ガブリエル・シャネル』を、ピアリッツにオートクチュールブティック『メゾン・ド・クチュール』を、と10年間ほどで躍進を続けます。

シャネルの活躍は、服飾デザイナーとしてだけではなく、ファッション全てに「シャネルの心」としての活躍を広げていきます。
当時では、個々の仕事範囲から抜け出すことは、非常に珍しかった時代に、現在のようなラグジュアリー・ブランドを作り上げていったのです。
きっと、服装だけでは飽き足らず、帽子から靴・バッグと小物類、身にまとう香りまでデザインしたかったのでしょう。

更にココ・シャネルは、女性の服装をもっと自由に動けるものに、と考え機能性のある服をデザインしていきます。
そしても第一次世界大戦の中、多くの女性から圧倒的な支持を受け、1916年には『シャネル・オートクチュール・コレクション」を発表して、パリのモード界へデビューをし、その後も大躍進を遂げて進みます。

その後の活躍は、知る人も多いでしょう。
「ココ・シャネル」は、女性の体を締め付けるコルセットを脱ぎ捨てさせて自由になったように、更に自分の目指す方向へとビジネスを広げていくのです。

そして、ラグジュアリー・ブランドとしての金字塔でもある香水「シャルルの5番」を1921年に発表、シャネルの評判は世界的にも確定します。

88歳という高齢まで、モード界で君臨を続けたシャネルの死後は、カール・ラガーフェルドが引き継ぎ、2001年に東京の表参道に、2004年には銀座にも進出、新デザインなどで人気を得ています。

プレゼントをするなら

彼女の誕生日の記念などにシャネルのプレゼントをする場合には、プラチナ、ゴールド、宝石のついたものなど様々なものが考えられますが、やはり誕生石などを好む方も多いようです。さらに、ダイヤモンドは一定の人気のあるものですが、やはり宝石としてはお値段が若干高めでもあります。

そんな時に、小さ目のダイヤモンドを選ぶよりは、やはり大きな宝石を選んだほうが見栄えがしますし、とても価値あるものなのです。ダイヤモンドと比べると、価格がいくぶんか安くて大きな宝石を選ぶことができるのが色石です。色石には様々な種類がありますし、誕生石として知られているものも多くあります。

しかし、体に身に着けるものですので、どうしても硬度の高いもののほうが無難です。やはり硬度の高い宝石はアレキサンドライトやルビー・サファイアなどです。充分なモース硬度があるので、リングにしても充分な耐久性があります。しかし、モース硬度の低めなものでも、気をつければ身に着けることができます。比較的お安くても大きさのある色石は、ガーネットやアクアマリン、アメジストなどもお勧めの色石です。

さらに、めずらしい宝石のついたジュエリーにもとても人気があります。インペリアルトパーズや、赤いエメラルドと呼ばれるレッドベリル、さらにパライバトルマリン、デマントイド、レッドスピネルなどは希少な宝石でもあります。

このようなレアストーンには、とても価格が高いものと比較的お安いお値段で購入できるものがあるのです。このような希少価値のあるものは、小さなサイズの宝石がついているだけでも大変珍しいものです。このような宝石を選んでみるのも、女性にあげるものとしてはとても喜ばれるものでしょう。
スカート通販ならパミのように定番商品をオススメするのはありでしょう。

また、色石などは、その形や色が一つとして同じものがありません。ですので、画一的に作られたジュエリーよりはオリジナルなものとして身に着けることができるのです。すべてが一個として同じもののない色石は、女性へのプレゼントとしてお勧めの宝石でもあるのです。

少しの工夫で高く査定してもらうコツ

最近は貴金属やブランド品の買取のお店が多くなってきています。日本人はハイブランドが好きな傾向があるのでみなさんのご家庭で最低一つはブランドバッグなどがあるんではないでしょうか。

しかし、ブランド品でもずっと使わずにクローゼットの奥にしまってあったり、使ったとしても年に1回使うか使わないかぐらい…という方は多いと思います。憧れのブランドだからと買ったのはいいものの、意外とファッションと合わなかったり、高いものだから遠慮して使いづらいという理由が多いのではないでしょうか。さらに、ブランド品のバッグ等をまたさらに買ってしまったりしてまた使わずにそのままにしてしまっている。しかし、ただしまっているだけでは劣化しますし、流行からも大きくずれてしまいます。なのでどうせ使わないでしまっておくのなら買取の査定に出して買取してもらってお小遣いにしてしまった方が有意義だと思います。

買取店でもある程度のハイブランドは買取してくれますし、シャネルももちろんその中の一つです。今回はハイブランドの物を高く買ってもらえるようにするための工夫で、特にシャネルの高価買取工夫にスポットを当てます。

まずシャネルも数多くの商品が販売されています。買取金額は販売時の金額と比例するもので、安価なものは安く、高価なものは高値がつきます。その他使用状況、保存状態、付属品の有無により、金額がマイナスされて行きます。もちろん新品で完備品の方が買取値段は買った時に近いと言えます。そこからやはり考えられるのは「いかにキレイに使用するか」「保存時に痛まないような保存の仕方」「備品である箱や説明書もキレイにとっておく」という事が大切です。

「いかにキレイに使用するか」というのはバッグなどを雨に濡らしたりせず、傷がつかないように気を配って使用するということ。いかに劣化しておらず綺麗な商品である事が大切です。

「保存時に痛まないような保存の仕方」はレザー商品等などは特に保存時に乾燥剤と一緒に保存してレザーが痛まないようにするだとか、他の臭いがつかないようにしておく事です。

意外と臭いも大事な査定要素であって、異臭がすると判断されるとかなり値段が下がります。後は「備品である箱や説明書もキレイにとっておく」という事。これは本物の証明にもなりますし、買取した店が次に中古として売りやすい、値段がつき安いので箱等の購入時に付属していたものはかならずとっておく事です。

上記の工夫をするとかなり値段は変わってくるのではないでしょうか。みなさん試してみてください。